気温差が激しい日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしですか?

 

新生活が始まった方、
今まで通りの方、
皆様、身体が資本です!!

 

ご家族が、お子様が、と忙しく
ご自身の事は後回しという方が多くいらっしゃいますが、
是非ご自身の身体を労わりながら、頑張りましょう

 

 

先日、4月9日は、「しきゅう」との語呂合わせから
「子宮頸がんを予防する日」と、されているんだそうです。

 

女性特有のがんというと、40代くらいが罹患数が高いイメージがありませんか?

 

実は、
子宮頸がんは、

20代後半から40歳前後までが、発生率ピーク!

まだ大丈夫と油断しないでくださいね。

 

 

以前、アフラックのCMにも出演されていた、
女優の ”原 千晶さん” が
4/9のトークショーに参加され、ご自身の治療の経験などを、お話しされていました。

 

過去に2度、がんを経験された原さん。

最初は、上記の「子宮頸がん」だったとのこと。

その後、子宮頸がんと、子宮体がんを併発し、子宮全摘出を受けられたそうです。

お話の中で、一度目のがんを患った際、
治療後「病院に行くのをやめてしまった」と仰っていました。
体調の異変を感じ検査を受けられたときには、すでに併発されていたとのこと。

 

もちろん、

治療のための通院をやめずに行っていても…

治療完了後に検査に欠かさず行っていても…

再発や転移が防げるわけではありません。

 

 

でも、

私がご本人だったら、

治療を最後までやり切って、

定期的な検査を欠かさず受けていたら、

もしかしたら、

もう少し早く発見出来て、

全摘出以外の治療方法があったかもしれない

と、思ってしまうと思います。

 

自覚症状がないものも多い、 「がん」

早期発見、早期治療のため、
がん検診について考えてみませんか?