連休真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしですか?

日頃の忙しさから解放されてゆっくりされている方、今日も変わらずお仕事と言う方も

いらっしゃるかと思います。

お仕事の方も気持に余裕をもって、頑張ってください。

さて、今日は誰もが聞いたことのある

認知症について少しお話したいと思います

世界では、約4.700万人が発症していて、2030年には6.600万人に増加すると予想されているそうです。

日本でも、最近では認知症保険と言う商品が多くなってきています。

それだけ【誰もが認知症になる可能性がある】と言う事でもありますね。

発症要因の35%として

中年期の以降の高血圧  肥満  高齢期の難聴  喫煙  うつ病  糖尿病

などがあるそうです。

また、アルツハイマー病のリスクの50%以上に関わっているものとしては

飲酒と喫煙  糖尿病  高血圧  腎臓病  高コレステロール  運動不足  不健康な食生活

などがあるそうです。 

事前に防げるものは気をつけて生活したいですね。

  予防

社会的な交流を保つこと⇒社会生活の場で他人との交流 集団に参加する事で神経細胞のネットワークを強化できる。

脳の刺激する活動を行う⇒パズル カードゲーム 芸術品や工芸品を作る 音楽鑑賞 グループ討論など

運動をする事で、動脈硬化を改善し血管疾患のリスクの低下 呼吸機能の改善

体の炎症を軽減し細胞の寿命を延ばす効果があるそうです。

後はやはり、栄養バランスの良い食事。食生活によって

アルツハイマー病の30%を予防出来るそうです。

高齢だからなるという理由ではない認知症だけに、日頃からできることは取り入れて

将来の自分のためにも予防していきたいものですね!